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個人再生にはどのくらい時間がかかりますか?手続きの流れも一緒に教えてください。

個人再生をする場合、だいたい半年から8ヶ月くらいの期間がかかります。

個人再生をする場合、まずは弁護士や司法書士に依頼しなければなりません。そして、依頼すると、必要書類などを集めて申立の準備をします。

1ヶ月くらいしたら準備が整って、個人再生の申立ができます。申立後、個人再生委員が選任される場合であれば個人再生委員と面談をします。問題がなければ個人再生手続きの開始決定があります。

開始決定後、債権者に対して債権調査が行われますが、債権届出期間が2ヶ月程度設定されます。債権届出があったら、債務者側はその内容に対して異議申述ができます。異議がなければ再生計画案を作成して提出する必要がありますが、その期間がだいたい1ヶ月くらいです。

債務者から再生計画案が提出されたら、裁判所が債権者に対して再生計画案の認可についての意見を聞きます。その期間がだいたい1ヶ月程度です。過半数の数や債権者からの反対がなければ、再生計画案は認可されます。

個人再生の場合、弁護士に依頼してから再生計画案が認可されるまでの期間が6ヶ月〜7ヶ月くらいになります。そして、その後再生計画案が確定するまでに5週間くらいかかります。確定したら、その翌月から支払が開始されます。

そこで、個人再生を申し立ててから支払開始までは、だいたい8ヶ月くらいが必要になります。