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自己破産をしても生命保険に加入できますか?ブラック状態では契約者貸付は無理ですか?

自己破産をしても、生命保険に加入することができますし、契約者貸付も受けることが可能です。

自己破産には限りませんが、債務整理をするといわゆる「ブラック状態」になってしまいます。ブラック状態とは、個人信用情報に事故情報などの問題がある情報が登録されて、金融ローンやクレジットカードなどの審査に通らなくなってしまった状態のことです。

個人の信用力については、信用情報機関の個人信用情報において、一元的に管理されています。個人が銀行ローンやクレジットカードの発行を申し込んだら、銀行やカード会社は、信用情報機関に照会をして、その人の個人信用情報を調べます。そこで、事故情報などの問題のある情報がある人には審査に通さないのです。



このようなことを聞くと、生命保険の場合でも審査があるので、自己破産すると生命保険に加入できなくなるのではないかが心配になる人がいます。しかし、自己破産をしても生命保険には加入できます。生命保険には積立型と掛け捨て型がありますが、どちらのタイプにも加入できます。

また、自己破産をしても契約者貸付を受けることができます。契約者貸付とは、積立型の保険を利用しているときに、積み立てた金額に応じて保険会社からお金を借りることができる制度のことですが、保険会社は信用力に応じて貸付をしているのではなく、積立が行われていることによって貸付を行うので、個人信用情報は問題にならないので、ブラックリスト状態でも利用できるのです。

このように、自己破産をしても生命保険の利用に問題は起こらないので、不安に思う必要はありません。